新潟市在宅医療・介護連携ステーション東

「在宅医療・介護連携ステーション」とは

新潟市では「在宅医療・介護連携推進事業」の取り組みの一つとして、新潟市医師会に設置された「在宅医療・介護連携センター」の統括の下、「在宅医療・介護連携ステーション」を8区11か所開設しました。

その一つである「新潟市在宅医療・介護連携ステーション東」は、市内初の連携ステーションとして、2016年3月28日に新潟臨港病院内に開設されました。職員(医療ソーシャルワーカー等)は病院業務との兼務となります。

在宅医療や介護に携わる医療・介護関係者を対象として相談に応じるほか、関係会議等での情報提供、研修会・勉強会・出前講座などを行い、医療機関と介護関係機関の円滑な連携をサポートしてまいります。

在宅医療・介護連携支援フロー図

「ステーション東」からのお知らせ

役割・機能

  • 病院や診療所(かかりつけ医)などの医療機関と、介護支援専門員や介護関係機関の円滑な連携をサポートします。
  • 多職種多機関が抱える課題に対して、より良い支援のあり方を検討できるようサポートします。
  • 情報提供や医療体制の解説、医療と介護の相互理解や、職種間の意思疎通が困難な場合などの相談に対して、サポートします。

担当地域

新潟市東区 山の下・藤見・下山中学校区

主な事業内容

  • 地域の医療・介護サービス資源の把握
  • 地域における在宅医療・介護連携の課題の抽出と対応策の検討
  • 切れ目のない在宅医療と介護サービスの提供体制の構築推進
  • 医療・介護関係者の情報共有の支援
  • 医療・介護関係者からの在宅医療・介護連携に関する相談の受付と支援
    (市民からの相談は、原則として各地の地域包括支援センターが対応します)
  • 医療・介護関係者の研修
    →「医療と介護リレー学習会」、「山の下ねっと全体会(共催)」の開催など
  • 地域住民への普及啓発
    →「区民公開講座」、学校への「出前講座」の開催など
  • 在宅医療・介護連携に関する関係市区町村との連携

お問い合わせ

担当 新潟市在宅医療・介護連携ステーション東
直通電話 025-364-7321
共用FAX 025-275-2208