特徴

当院呼吸器内科は呼吸器感染症(気管支炎、肺炎、誤嚥性肺炎等)、慢性閉塞性肺疾患、慢性呼吸不全(在宅酸素療法等)、間質性肺疾患、肺腫瘍(肺がん、中皮腫等)、気管支拡張症、胸膜疾患(気胸等)など多岐にわたる呼吸器の病気を対象にしています。

また当院での特徴的な診療として「睡眠時無呼吸症候群」が挙げられます。いびき・起床時の頭痛、日中の眠気や倦怠感の症状のある方は、適切な検査をおすすめします。

睡眠時無呼吸症候群(SAS)

睡眠時無呼吸症候群とは睡眠中に断続的に呼吸が止まる病気です。高血圧や脳卒中・糖尿病などの原因にもなります。いびき・起床時の頭痛、日中の眠気や倦怠感の症状のある方は、適切な検査をおすすめします。当院は日本睡眠学会の認定施設となっており、学会の基準を満たす環境下で1泊2日の検査(PSG)を実施しています。

検査・診断後の治療とフォローについては、当院歯科口腔外科(マウスピースの作製)はもとより、身近な診療所(かかりつけ医)との連携を大切にしています。

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呼吸ケア(サポートチームと呼吸リハビリテーション)

慢性閉塞性肺疾患(COPD)など、呼吸器の病気の患者さんとご家族に対する支援を目的に、呼吸器専門医、呼吸療法認定士の資格をもつ看護師やリハビリ療法士、その他医療スタッフをメンバーとした「呼吸ケア・サポートチーム」を設け、積極的に呼吸リハビリテーションに取り組んでいます。

診療場面だけでなく、教室やイベントの開催なども行い、活動しています。